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自作パソコン奮闘記~構想編~

今回初めて自作に手を出しました。かなり面倒な体験をしたので、これから自作してみようかなっと思う人にも役に立つように、いろいろ書いていこうと思います。(実際の組み方の解説しようかと思って書いてましたが、あえて自分が書くことはないと気づきやめました。普通に調べてみてください)



1、まず、用途ですね。
自分の場合sc2と動画編集・鑑賞用でした。どちらもそんなにハイスペックが必要なものではないので、ミドルクラスで十分です。(sc2は最近のゲームとしては珍しくそんなに要求スペックが高くないです)ただ、今までロースペックには辟易していたのでどうせならハイスペックを選びました。それでも不必要なものは不必要なのでコストパフォーマンスのいいハイスペックを狙いました。


2、自宅の環境。
⇒使いまわしはノートパソコンをばらしたりしましたが使えそうなものはなく、むしろ使うのに変換を色々そろえるのが面倒そうなので却下しました。ケースサイズはあまり考えなかったですねw


3、予算。自作pcのパーツは一個一万円が普通の世界。計10万は見積りましょう。また交換や買いたさなきゃならない事態でお金が結構かかります。
⇒当初10万以内のつもりでしたが、思っていたよりはかかりました。だいたい合計13万くらいでしょうか。この構成だと通常これにグラフィックボードが乗るので15万は堅いでしょう。

4、自分の知識ですが、ソフト面は好きですがハード面には疎かったです。ほとんど無知でしたね。
今まで使っていたのはメーカー製のノートとか、自作に遠い位置でパソコンを使用していたので知識があまりありませんでした。せいぜいが”CPU””マザーボード”みたいなパーツの名前だけのレベル。2月時点の自分にSATAとかいっても伝わらなかったでしょうね。


と、こういう状況で始めました。何がわからないかわからないようなレベルw




まずスタート。知識で不安だったのではじめに本を買いました。というか、これはついでに買ったものでした。しかしそれで動機付けになって自作でPC組みたい欲が出た。これが3月中盤。

この本はパーツ種類毎に軽く説明したあとカタログが入る形式のものです。この説明が意外と細かくてよかったです。インターネットで調べれば無料で情報は入りますが、これから高い出費をするのですから、ケチらず買ってしまった方が色々な面でメリットがあります。
値段に関してももちろん調べればいい訳ですが、カタログ形式は情報整理が必要ない分の労力が省ける利点があります。また、説明形式のものをほかに二冊追加して読みました。

このカタログは2011年末~年始のもので、SandyBridge(intel 第二世代cpu)は噂程度にしか載っていなかったために、当初は普通にいくつかのカタログ案を出しました。この時点ではi5-700クラスが有力でした。
そのあとネットでSandy君のことを知りそっちに移行したのです。(このCPUは当初、マザーボードの回収で大騒ぎがあったようですが、本を買った時点で既に対応され収束している段階でした)

前にも書いていますが内臓VGAつき+申し分ない性能+低燃費です。一発で惚れました。ソケットが違うためにこの時点までできた案はすべて破棄!



なるべく安くなるように一部のパーツだけ店頭で取り寄せ、大部分を通販で注文しました。色々浮気して、ゆっくり分けて注文していきました(秋葉原行って買えといわれそうですが、この時期バイトが鬼忙しかったのでなかなか時間がとれなかったというのがあります。)



通販とはいえ即納が多く、3日あれば届きます。
この時点ではそう時間のかかるものとは思いませんでした。

つづく
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